2006年03月09日

マンション耐震データ偽造問題

札幌市のマンションの耐震データ偽造問題で、改ざんを認めた浅沼良一2級建築士(47)に構造計算業務を発注していた札幌市内の元請け5社のうちの1社の設計事務所社長が8日、毎日新聞の取材に対し「04年末まで(浅沼建築士が)2級建築士だとは知らずに発注していた」と答えた。浅沼建築士の資格を確認しないまま仕事を発注していた元請け業者のずさんな管理責任が問われそうだ。

 浅沼建築士は道内で112棟の構造設計を担当し、このうち5社が発注した札幌市内の33棟について、耐震データの偽造を認めている。

「毎日新聞」より抜粋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この、浅沼建築士の会見をテレビのニュースで見ていて、ほんとに腹立ちましたね。
お前の金で全部買い取れと思いましたよ。
自分の信念でとか、何をトボケタ事言ってんだぁ?
要するに、建築資材費を安くするために、コンクリを減らして壁増やしましたって話で。
あのさ、地震大国の日本なんだから、いっそ、逆ならわかるよ。
安全性を考えて、通常の建築内容に、プラスで壁耐震をやっちゃいましたー、ってならわかる。
が、結局、安くあげなきゃだから、自分勝手な手法で、データを改ざんしただけだっつーの。
それを、「信念」などと、盗人猛々しいもいいとこ。
本当にこういう勘違いな奴は、その職業人が持つべきモラルと責任を一から勉強しなおさないとまた再犯しますよ。

きっちり、頭さげろよと。

被害者の購入しちゃったオーナーの皆さんを前に、同じこと言っえそうなのが、最悪っぽい。


んで、彼を使っていた建設会社にいたっては、1級建築士だと思ってたって。
なんだかなあ。
検査機関とか危機管理とか、日本の企業はどーなんてんの?
疑えよ。
信頼って言葉が、都合よく独り歩きしてるんじゃないかな。
事実確認を取ったり、検査調査は、必要だとおもう。
根拠のない信頼は、無責任だよね。

この耐震偽装問題については、自治体にも責任あるし、個人が引き起こせるシステムが悪い。
もちろん、データ改ざんした建築士が悪いけど、それを許せたシステムを作った行政も同罪。
とにかく、何も非のない被害にあった人たちの負担がなくなるように願ってます><
ほんとにひどいわー。
信念とか言うな。信念って単語が汚れるでしょー!
使い方間違ってるよ><
あんたのか、自分勝手だっつーの。

posted by リュニィ at 09:42 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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