2006年01月30日

アポニーグリーン

アポニーグリーン

 1860年代後半、ハンガリーにアポニーという伯爵がいて大いに権勢を誇っていました。あるとき突然賓客用に新しい絵柄のディナーセットがすぐにも欲しいと言い出し、無理難題がヘレンドに持ち込まれました。些か身勝手なところのあるお殿様だったらしく、創る者の苦労など気にもせずに矢のような催促、無茶なとは思いつつも大切なお客様、窮余の一策で考えたのが、既存の人気商品の作り替えでした。ベースとして"インドの華"が選ばれ、アレンジされました。

 アポニーというデザインは、貴族のこんな気まぐれを満足させるために即興的に仕立てられたものですが、まさかこのパターンが今世紀になってヘレンド最高のベストセラーになろうとは、当時誰も予想しなかったでしょう。

ヘレンド・サイトより抜粋

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なんのことはない、父が海外出張のハンガリー土産に買ってきた物のひとつが、これの大きな花瓶だったというだけの話なんだけどね。
当時、小学生だった私は、そのきれいな緑色の花が印象的だった。
インドの華のアレンジだったのか。
当然ヘレンドなんて、知らないわけだが、子供なりに、大事にしてたなーと思い出した。
今や、トイレの花瓶になっておるがな。


個人的には、マイセンの「千夜一夜物語」シリーズが、やっぱいいねーw
あの手書きの絵柄が描かれたコーヒーカップがほしいわ。
前にティーカップのセット持っていたけど、絵柄がこっちだとカップになくて、失敗だったわ><
次に買うときは、絶対コーヒーカップにしよう。
キラキラして、かわいいんだw


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posted by リュニィ at 11:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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