2006年02月20日

オウム裁判:松本被告に訴訟能力ある 東京高裁に鑑定結果

地下鉄、松本両サリンや坂本堤弁護士一家殺害など13事件で殺人罪などに問われ、1審・東京地裁で死刑判決を受けたオウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)被告(50)=控訴中=について、東京高裁(須田賢(まさる)裁判長)から精神鑑定の依頼を受けた精神科医は20日、「訴訟能力が認められる」との鑑定結果を同高裁に提出した。弁護団は昨年8月末に提出期限の控訴趣意書を依然出していないが、提出を余儀なくされるとみられる。ただ、法的には裁判所が審理を打ち切ることも可能で、高裁の訴訟指揮が注目される。

「毎日新聞」ニュースより抜粋−−−−−−−−


日本だけでなく世界をも震撼させた、サリン事件をはじめとする、オウム真理教の一連の事件の首謀者である麻原の精神鑑定で、高裁に鑑定結果がでたそうで。
しかし、長いねー。
事件の内容が内容だから、裁判が長期化になるのは想定内だったけど、これでも事件内容の割には、処理は早いほうだって言われてもなぁ。
一般ピーポーからしてみると、やっぱ、長いとおもいますわあ。
最高裁までいくんかなあ。そしたらまだまだ続くのよねえ。うは。
せめて、被害関係者が生きているうちに何らかの結論が出るといいですね。

オウムの強制捜査の時、先頭の捜査員がカナリア?かな、小鳥のはいった鳥かごを持って入って行ったのが、印象的だったなあ。
サリンとか化学兵器対策だったそうですけど、なんだか、物々しい中、その鳥かごだけが浮いておりましたよぉ。


posted by リュニィ at 12:17 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(2) | ニュース

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